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【床下換気扇・
  床下調湿剤】

訪問販売
点検商法


【事例】 「市から無料点検に来ました」「シロアリの点検です」などと称して訪問し、床下に潜ると「シロアリが食った跡があります。」「台所の下がかなり湿気ているし、カビも生えている。このままにしておくと基礎もやられる」などと不安感を煽り、高額な床下換気扇や調湿剤・防湿シートなどを契約させ、その場で調湿剤を捲いていってしまったりします。その後クーリングオフを申し出たところ「既に処理した分は払ってくれ」「既に発注したのでクーリングオフは困る」などと言われた。尚、「配水管洗浄」などと称して訪問し、「ついでだから見てあげましょう」などと家に上がりこみ、次々と契約させるケースが目立ちます。 詳しくは、PC用のHpへ 

【クーリングオフ期間】
訪問販売のクーリングオフ期間は、法定書面(契約書等の書面)を受領した日から、その日を入れて8日間です。
即ち、クーリングオフの書面に、クーリングオフ期間内の「消印」があることが必要です。
今日が最終日でも間に合います。あきらめずにご相談下さい。

【クーリングオフ方法】
クーリングオフは、法律上「書面」ですることを要求しています。口頭・電話・メールではこの要件を満たしません。また、ハガキも書面ですが、ハガキでは配達記録を付けても確実な証拠は残りません。確実な書面は内容証明郵便です。もっとも、悪質な業者は消費者の法的無知につけ込んで、クーリングオフ妨害をしてくることがしばしばです。よって、法律の専門家が関与(代行)することにより、このようなクーリングオフ妨害を未然に防ぐことができます。業者は消費者よりも法律(抜け穴)を良く知っているのが通常です。被害が拡大する前に、専門家の手続きを利用されることが賢明です。単に記載例を真似て送ればトラブルが生じないわけではありません。尚、当事務所は5000件のクーリングオフ実績がありますがら、あなたと同じ業者(販売店)・契約のついて過去に取扱いがあると思われます。また、当事務所は、単にクーリングオフの書面を送るだけでなく、細やかなアドバイスはもちろんのこと、業者からの連絡にも直接対応していますから、ご心配は一切要りません。

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