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【ホームページ商法】
ホームページ制作ソフト・パソコン等のリース契約
*ただ今、ご相談は休止しております。

【事例】 「お店のホームページを作りませんか?」などと個人事業主や小規事業者をターゲットに、アポイントをとって訪問してきます。そして「今はインターネットの時代。ホームページを作って上位に表示させれば、多くの人に見てもらえ、顧客や売上が増える」「更新の仕方も教えますし、簡単です」「通常、業者に発注すると○○○万円かかるところ、当社なら月々2〜4万円で済みます」「パソコン一台サービスします」などと称して、『ホームページ作成ソフトやパソコンのリース契約』をさせるものです。説明では、ホームページを作成して納品してくれるはずですが、リース契約上は、単に「物」たるソフトやパソコンのリース契約です。ですから、仮に、後になってホームページが納品されない、又は、納品されたホームページに不満があったとしても、それを理由にリース契約を解約することは原則としてできないことになります。 詳しくは、PC用のHpへ 

【クーリングオフ・解約】
ところで、リース契約の場合、「事業主」として契約しているのが通常です。尚、「事業主」としての契約は、「営業のため」の契約として、クーリングオフ制度の適用除外となります。
しかし、クーリングオフの適用がないとしても、法律はクーリングオフ制度だけではありません。諦めずにご相談下さい。一刻も早い相談が、解決の糸口となります。尚、すぐに電話をして解約を申入れようとする人が多く見受けられますが、これは愚の・・です。販売業者は、契約者よりも法律を良く知っているのが通常です。再度押しかけられ、言いくるめられるのが関の山です。既にウソの説明で騙されているわけですから。また、よくある質問に、「電話で解約を申し出たら、『分かりました』と言われたが、それで大丈夫か?」というものです。そもそも、業者は、契約書という動かぬ「証拠」を持っています。しかし、契約者には解約したことの「証拠」は何もありません。口頭のやり取りは、「言った」「聞いていない」の水掛け論を、再度繰り返すことになり、余計、面倒なことにもなりかねません。傷口が拡大する前に、当事務所へご相談下さい。


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